要小学校で長らく眠っていた「救助袋」の点検が行われることになり、見学してまいりました。

火災などで通常の避難経路が使えない場合の最終手段として用いる脱出用設備です。
一見怖いのですが、意外と安全にゆっくり降りられます。
しかし、実用性がどこまであるのかは今後検証が必要な印象です。